症例をご紹介!!

腕が痺れる

 

肩が痛くて寝れない

 

頸椎ヘルニアと診断された

 

腕が上がらない

 

脈を打つような頭痛がある

 

首が辛い

 

このような症状に悩まれることはありますか?

これら全ての原因は共通していることが多いです。

今回は、実際に当施設にお越しいただく一部の症状についてご紹介します。

 

MRI検査で頸椎ヘルニアと診断された

上が見れない

下は見れる

左右は硬い

とても辛そうで、夜も眠れない日々をお過ごしでした。

病院のリハビリや、各種治療院に通っていましたが改善の見込みは無かったそうで、僕を人伝に聞かれたそうでお越しになられました。

さぁ、本領発揮です!!!

 

まず、頸椎ヘルニアとは何でしょう??

首の骨は7個あります。

この7個の骨の間にはクッションがあります。

これを【椎間板】と言います。

何かが原因でこの椎間板がグシャッと潰れかけます。

そうすると中身がプシュッて出てきます。

粘りのある水です。

これが周りの神経に当たり痛みます。

上記の状態が一般的であります。

ここからが本題です!

どうやって治すのか!!!

 

この2つ

 

①マクロファージを助ける

 

②原因を探り処置する

 

①のマクロファージとは、白血球の1種で体内の異常物を捕食して無害化してくれるヒーローです!

椎間板から飛び出た物を、マクロファージの力を借りて処理してもらいます。

そのためには栄養が必要です。

・砂糖類を控えてもらいます。

・1日平均50〜60gのタンパク質の摂取。

・マグネシウムの摂取。

・その他、食事指導。

理由は直接お伝えします。

 

②原因は何なのか???

病名は一緒でも、一人一人原因は違います。

▶︎歯の噛み合わせ(歯科を紹介します)

▶︎歯の食いしばり

▶︎首の前(喉)が硬い

▶︎肩甲骨の動きが悪い

▶︎広背筋が硬い

▶︎起立筋群が硬い

▶︎胸筋が硬い

▶︎腹が硬い

▶︎股関節が硬い

▶︎下半身の後ろが硬い

ここに載せたものが原因になっていることがほとんどです。

これには首の筋肉がほぼありませんよね!

 

そ〜なんです!

首が悪いのに、首ではない部位が原因になっているのです。

すなわち、体とは全身繋がっているってことなのです。

生活習慣や仕事の姿勢などにより徐々に酷くなっています。

筋トレが好きな人もストレッチが間に合わずに発症することもあります。

 

どうやって治そうか!!

 

幾つか動作のテストをやって、原因の部位を探し当てます。

その部位を狙い、施術やストレッチや体操を取り入れて改善します。

そうすると、遅い人でも3週間あれば楽になります♪

お喜びの声を聞くことが僕の原動力になっています。

 

この方法は、僕の所に通い続けるわけではなく、自宅でできる方法をお伝えします。

必ず自宅でやっていただかなくては、治りが悪くなります。

中には、僕の所に1度だけ来られて、その後はご自身の取り組みにより感知されたお客様もいます。

この方法では、ご自身で取り組めるので費用も抑えられて再発防止にも繋がるので理想ではないでしょうか。

もちろん、通い続けて下さってもwelcomeです(^-^)♪

 

これが僕の手法です!

痛みの原因と治療法をあらゆる視点から考え出し、クライアントの症状や性格に適合した方法で解決する

 

痛みのストレスに耐え続ける前に、一度ご相談ください。

ストレスは新たな病を引き起こします。

一緒に解決していきましょう。

ご相談・ご連絡等は下記までお問い合わせください

お問い合わせ先 TEL:084-994-5437
メール:shige@jpsa-aruku.com

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