電子タバコの誤解

タバコの進化と誤解を暴くー

 

煙草が体に悪いことなら小学校から教わりますね。

 

悪そうだけど快楽や付き合いや暇つぶしに吸ってしまう。

 

大病を患うと「遂に止めようと」と決意する人が多い傾向にあります。

 

少し遡ると、煙草は元々治療に使われていました。

 

分かりやすく例えると

 

薬草を煎じて飲む」方法の吸うパターンって感じです。

 

葉巻ですね!!

 

しかし、時代とともにコスト削減で大量生産が必要になり始めると、内容物がガラッと変わり、有害物質てんこ盛りになっていってしまいました。

現在の紙煙草が原因で発症する病気の中で、科学的に立証されている病気

 

「がん(鼻腔・副鼻腔がん、口腔・咽頭がん、食道がん、肺がん、肝がん、胃がん、膵臓がん、膀胱がん、子宮頚がん)、その他:脳卒中、ニコチン依存症、歯周病、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、虚血性心疾患、腹部大動脈癌、末梢性の動脈硬化、2型糖尿病の発生、妊娠・出産:早産、低出生体重」

 

になります。

 

受動喫煙の健康被害で「科学的証拠は、因果関係を推定するのに十分である」と判定された病気

「脳卒中、臭気·鼻への刺激感、肺がん、虚血性心 疾患、乳幼児突然死症候群(SIDS)、小児の喘息の既往」

が上げられています。

 

そんな中、更に時代は進み世界的に煙草の悪影響が報告されるようになってきたので、喫煙ができる場所が制限され始めました。

 

そして煙草業界も遂に紙タバコから電子タバコへ進化を遂げてきています。

ここからが新たな問題勃発です!!!

 

 

紙タバコよりも良いイメージが持たれてしまい、たばこ人口が増加してきています(汗)

 

これをお読みになっているあなたは、どう思っているのでしょうか?

「電子たばこ」「加熱式たばこ」は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

危険ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

ニコチンを含まない電子たばこの多くからニコチンが検出されているのです!!

 

加熱式たばこのニコチン量は紙巻たばこと大きく変わらず、本体のプラスチックからの有毒な物質が発生しているのです。

 

受動禁煙者への影響も同等です。

 

 

つまり、今度は本体に使われている部品による害が明らかになってきているのです。

 

オールステンレスやチタンにすれば良いかもしれませんが、技術的・コスト的に無理でしょう。

 

更に、フレーバー付きに関しては、肺胞(肺の中)に、溶剤がへばり付き重大な病気を引き起こしている事例もアメリカでは発生しています。

 

喫煙者は非喫煙者より寿命が約10年短いこと。

 

喫煙で肺がんリスクは約4~5倍(日本人)、欧米人では10倍以上です。

 

電子タバコが安全であることなど、全く根拠がありません。

 

誕生して浅い年月であるため、まだまだ障害の事例が少ないことから、危機意識が薄い傾向でありますが、危惧している専門家も増えてきています。

 

未来のあなたへ

「昔、体を大切にしておけば良かった」

と思っても手遅れになることも考えられますよ!

 

これからの人生にお役立てください。

 

ブログ内一部(独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院 李白雅文 広島県医師会速報 第2462号)から抜粋

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