ピンチ!!“骨=カルシウム”の落とし穴

骨と体の疲労と老化は関係してます

 

「カルシウム」と聞くと、おそらく骨や歯が強くなると思うでしょう。

 

日本では子どもの頃から、そう教わるわけですから。

 

えっ( ̄▽ ̄;)違うの???

 

 

骨の強さで一般的に表される基準が「骨密度」です。

 

骨密度とはヘチマを想像してください。

 

熟成度によりますが、表面はほぼ全て同じで中を開くと身が詰まっていたりスカスカだったりと様々です。

 

これが骨も同じで、表面は皆さん同じ白い骨の形をしていますが、中身がスカスカになったりします。

 

これが骨密度の減少です。

 

その為少しの衝撃で砕けてしまいます。

これが骨粗鬆症です。

 

ここまでは何となくご存知だと思います。

 

骨密度が低い=骨が弱い

 

骨が弱ると様々な症状が発症されます。

 

骨折はもちろんですが、、、

 

😵筋力低下

😵肌年齢の老化

😵筋力低下

😵動脈硬化

😵疲れやすい

😵情緒不安定

😵イライラの行進

 

そんなにーーーー!!

なんで(・・?)

皆さんは、常にバランス良く栄養を摂取し続けていませんよね!

 

そうすると、脳や心臓や神経系や筋肉は栄養不足になります。

 

肉を沢山食べたり

砂糖をいっぱい摂取したり

 

そうすると血液はドロドロになります

 

そんな時

 

骨に蓄えた栄養素(主にミネラル類)を血液中に溶かし出して、血液を綺麗にしたり栄養状態を正常に保つように働くのです

 

と、いうことは・・・・・

 

骨が弱いと、この働きが正常に稼働されないため、体はSOS状態に陥ってしまいます。

骨を強くしよう!!!

 

骨が弱ければ、強くしていけば良いのですが、

 

代表的なカルシウムを接種しても骨密度は上昇しないのです。

 

えっ!??(@_@)

 

骨はこの2つでできるから

 

①マグネシウム、ビタミンD、タンパク質、ビタミンC、ビタミンK、カルシウム

②運動

 

①のように、骨は沢山の栄養素で作られます。

カルシウムだけ摂取しても骨は作れません!

 

②の理由は、

摂取した骨の材料が、骨に刺激が加わるとその電気信号に導かれて骨へと集まります。

つまり、運動刺激が骨に伝わらないと、材料はどこへ運んだら良いのか解らないのです。

 

更に、骨とは、古い骨を壊し、新しい骨を作るといったサイクルを繰り返しています。

 

これにはホルモン(内分泌液)が正常に働かなくてはなりません。

 

その働きを促す働きを担っているのも運動です。

 

どんな運動が良いの?

 

・毎日1回歩く(安静時より20拍ほど心拍数が上がるくらい)

・床を雑巾掛け

 

これだけで十分です。

 

他にも運動は沢山ありますので、ご存知の運動を続けましょう!

 

これで安心・・・・・・?

 

いえいえ。

 

骨が弱るアレコレ

 

・1時間以上座りっぱなし

・間食に甘いものが好き

・肉食中心

・炭酸飲料中毒

・アルコール飲料過多

・パン食中心

・乳製品好き

 

ガッビーンΣ(゚д゚lll)

 

 

これらのことで骨は弱ります。

 

少しでも骨についてご理解いただけましたか?

 

次回は、骨を作る食材とカルシウムの弊害についてお伝えしますね。

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