痩せる食材《前号を見てからね》

選ぶ食材で体型は変わります!

 

前回は、肥満になる原因3つについて書きました。

①胎児の時が原因の場合は、生活の中で食事の摂取量を減らすことを考えなければなりません。

②③カロリーの誤りと腸内環境について少しでもご理解いただけたでしょうか?

今回は、②と③について、積極的に飲食すべき食材を書いていきますのでご活用ください。

 

食事は1日何回がベストなのか?

 

昨今、1日1食が広まってきています。

疑問を感じる人も多いでしょうね。

この疑問に覆いかぶさるように1日1食を肯定しようとする人達がいます。

そこのところどうなの〜〜〜〜〜ʕ•ᴥ•ʔ

 

1日3食召し上がりましょう!(大半の方は)

 

私は予防医学も専攻していることから、1日1食の理論は理解できます。

しかし、ここで重大な落とし穴があります。

個人個人の体質により違うのです。

健康情報は平均値の話をします。

血液検査も同様です。

平均したらコレが良いですよ!

という内容を、あたかも全ての人に必要かのように表現されます。

野菜中心で健康になる人がいれば、野菜中心で不健康になる人もいます。

負荷の強い運動で健康になる人もいれば、負荷の強い運動で不健康になる人もいます。

そのため、私のようにパーソナルレッスン の中で、個々に必要な健康管理を見つけ出す必要があるのです。

 

【1日3食】の理由は、『ほとんどの人の体質は3食が合っているから』です。

かつて陸上界のスーパースターであったカール・ルイスはベジタリアンでした。

肉を食べず、あの体と瞬発力を作り出していたのです。

しかし、それは特異的な腸内細菌を保有していたからです。

簡単に説明をすると、

馬や闘牛など草食動物は、草や野菜しか食べませんが筋骨隆々です。

筋骨隆々になるためには沢山のタンパク質が必要になります。カール・ルイスも同様です。

草や野菜にはタンパク質がありません。

では、どうするか???

食べた物は腸まで流れていきます。

この腸内で、腸内細菌が栄養素に変化してくれています。

しかし、特異体質という人や動物は、通常含有されていない栄養素を独自に腸内で作り出せるのです。

この機能により、草や野菜が腸内でタンパク質に変わり筋骨隆々を作り出しているのです。

 

しか〜〜〜〜し、日本人にはこのような体質の人は5%未満と言われています。

ですから、大半の人は1日のタンパク質量を確保する必要があるため3食を勧めます。

その他にも、ミネラルやビタミン、補酵素など沢山の栄養素の摂取が必要であります。

もし、1日1食が気になる方は、時々ファスティングをすることを提案いたします。

ファスティングについては、直接私にお問い合わせください。

 

では本題に入ります٩( ‘ω’ )و

 

痩せ体質を作る食材

 

素敵な食材が沢山ありますが、厳選してダダァーっと紹介します。

十割そば

海藻類(お勧めはモズク)1日50g

黒酢(10倍に希釈する)

納豆

味噌

ニンニク

ブロッコリー

カリフラワー

キャベツ

白菜

タマネギ

ピーマン

パプリカ

大根

ゴボウ

きのこ類(特に舞茸)

もやし

オクラ

山芋

自然薯

枝豆

バナナ

馬肉

ラム肉

レバー(肝臓)

ハツ(心臓)

ヒレ(大腰筋)

サーモン

サバ

イワシ

アジ

イカ

タコ

ネブト

小イワシ

ママカリ

ワカサギ

貝類(特に牡蠣・帆立・アサリ・シジミ)

鶏卵(ウズラok)

山葵

⬇︎飲料⬇︎

ミネラルウォーター

麦茶

ルイボスティー

緑茶or抹茶(発汗の水分補給には❌)

以上の辺りが優先順位で高く考えていただきたい食材です。

必要摂取量を考えず、少しでも毎日の食生活に取り入れるようにしていきましょう。

余談ですが、調理の仕方にもポイントがあります。

 

《生で食べられるものは、できるだけ生で

 火をかける際にはできる限り最低限に》

食材に火を通すことにより栄養価が増す物もありますが、

ほとんどの食材は火を通すことで失う物が多いです。

そして、熱を通す場合は

《蒸す・焼く》が最適です!!!

 

現代人は、健康法を探し求めて1つだけに絞る傾向が強いです。

巷の情報で得る内容は、各分野の専門家がご自身の専門分野だけに特化して解説しています。

ですので、専門家により言うことがバラバラなのです。

 

体は複雑な仕組みになっており、1つの専門分野だけで解決できるようなモノではありません。

 

総合的に判断する力が健康維持には必要になります。

 

偏った思考を持たず、バランス良くお考えくださいね。

 

バランス良く食事♬

バランス良く運動♬

バランスに迷ったらプロに尋ねましょう!

私もご相談を承っています。

ご参考にしてみてください。

 

次回は、「負の連鎖に陥る悪な食材」をお送りします。

 

ご相談・ご連絡等は下記までお問い合わせください

お問い合わせ先 TEL:084-994-5437
メール:shige@jpsa-aruku.com

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